畑の肉を収穫するまでの一部始終 - ep.0-

大豆栽培キット-アイキャッチ

あれは、ある暑い夏の日のことでした。
出不精のふきのとうが重い腰を上げて外に出た時のこと。
ふきのとうの手には6枚の紙切れがしっかりと握りしめられていました。

その紙切れとは、駅前のドラッグストアのくじ引き券3回分。
3回引いて「全部はずれ」→「m9(^Д^)」の流れでブログだなw
とか考えながら抽選箱から取り出す3枚のくじ。

おや、店員さんの様子がおかしいぞ!?

聞こえてくるのは小声の会話
店員A:「大豆キットって何?」
店員B:「それ、そこの箱のやつじゃない?」
店員A:「初めて出たからわからなかった~てかこの大豆栽培キットって何?」
ふき:『(!?!?!?い、いま大豆栽培キットとか聞きなれない言葉が聞こえたけど、大丈夫か?)』
店員B:「大丈夫だ、問題ない」
店員B:「さぁ~育てるんじゃない?(笑)」
店員A:「あ、鳴らさなきゃ」
鐘:(カランカラ~ン)
店員A:「おめでとうございます。大豆栽培キットです。」
ふき:「あ、アリガトウゴザイマス。。」

ええ、足早にドラッグストアを撤退しましたとも。
本当は電車に乗ろうと思ってたのですが、この大豆栽培キット意外にも大きくて持ち歩く気もならない代物でしたw
てなわけで、いったんアパートに置きに戻りましたよ。

まさかの炎天下の中の一往復><

さて、夜になり大豆栽培キットをまじまじと観察。で、デカいw
比較対象は同じくじで当たったそうめんに登場してもらいました。

さっそく内容物を確認してみましょう。
うん。ガチな鉢が出てきたねw

そんなわけで、畑の肉といわれる大豆を育てることになりました。
本来ならば5月には種まきをしなければいけないのですが、すでに7月が始まっている状態。。
来年の5月なんて間違いなく育てないので、今からでも育てちゃおうって育ててます。

次回は「まさかのテーブルで土いじり」をお送りしますw

このエントリーの Twitter からのトラックバックを取得中 loading
このエントリーのはてなブックマークを取得中 loading

コメント

コメントフォーム




トラックバック

トラックバックURI

http://blog.webspace.jp/soybean-ep-0/trackback/
▲page top